食べて健康になるためにも1日30品目を目指そう

人生の中でも、食は欠かせない楽しみとして大きなウエイトを占めますが、同時に健康を支える源でもあります。
美味しいからという理由や、好きだからということだけで偏食を重ねますと、いつしか体を壊してしまうことにもなりかねません。
そこで健康を維持するためにも、多彩な食材をまんべんなく食べるのが大切です。
例えば1日30品目を食すことが理想的ともされていますから、先ずはそれを目指すと良いでしょう。
30品目には調味料もカウントして良いことになっておりますので、意外にクリアできない目標でもありません。
ただし2、3品目足りない場合でも概ねOKとも言われていますから、毎日続けるのが重要です。
一方、気をつけておきたい点には、塩分過多と糖分の取り過ぎがあります。
塩分摂取量が多ければ高血圧をはじめ、血管など循環器系の病気を招き、糖分が多ければ糖尿病を誘発する原因になります。
また、糖分は砂糖だけでなく、お米や小麦粉といった炭水化物の取り過ぎでも、糖分過多になるので留意しておきましょう。